今週の一冊 · 2018/11/06
2018年 交通新聞社新書 杉浦一樹著 日本の空のライバルJALとANA。 フラッグキャリアであるJALと民間のヘリコプター会社 から世界の翼になったANAを様々な数字と歴史で両社を 比較しています。 航空会社ってとても複雑なシステムの上に成り立って いることがよくわかります。社内も専門な職種の集まり ですが、社外の関係者も専門に特化した会社ばかりですから。...
今世界史を学び直しています。 とある高校の世界史の先生がとてもうまくまとめた youtubeの動画で。 人の歴史ってとても面白いですね。ある国が成立して ほどなく別の民族に征服されて、、、の繰り返しという ことではなく、そこには必然性があり、画期的な技術 革新があり、国を統治するすべがあり、その時の気候も 影響する。...
今週の一冊 · 2018/10/31
2018年 文春文庫 村上春樹著 定期的に読みたくなる村上春樹。早く次の長編出ないかなあ と待ちきれずに、今回は紀行文集。 ボストン、アイスランドに始まって、(途中飛ばして) フィンランド、ラオス、最後に熊本。 村上春樹が過ごした街、訪れた街をいくつも文章で紹介して います。あー、これがあの小説の元になっているのか。...
早いもので今年もあと2ヶ月。平成最後の秋も終わろうと しています。秋の日はつるべ落とし。日が暮れるとあっと いう間に暗くなってしまいます。 もう少し夕暮れを楽しみたいのに、思う通りにはいきません。 そう、自分の思い通りにならないのは他人も同じ。自分の ことさえ、なかなか思う通りにはならないのに、ましてや...
今週の一冊 · 2018/10/23
2015年 文藝春秋(2018年 文春文庫)  米澤穂信著 2016年の「このミステリーがすごい!」の1位。という 帯につられて購入・購入キャッチって効果ありますね。 そして、ミステリーは最近読んでいなかったのですが、 こういう機会(毎週これを書いている)がきっかけに なるので、反応していただける方に感謝です。 舞台はネパール カトマンズのトーキョーロッジ。...
人によって成長スピードは本当に様々です。すぐに仕事を 覚えてこなしていくことができる人もいれば、理解すること に少し時間がかかる人もいれば、時間をかけて丁寧に仕事 をする人もいます。 そんなとき、今までは仕事を覚えることや作業に慣れるまで 時間がかかる人がいても、居残り(残業)でその日のやるべき...
今週の一冊 · 2018/10/16
1998年文藝春秋(2001年 文春文庫)  石田衣良著 重厚な本が続いたので、頭を切り替えて池袋西口公園。 2000年に放送されたテレビドラマの印象が強く、主人公の マコトは長瀬智也が頭に浮かんで消すことができません でしたが、ドラマとは違う展開で、いい意味で裏切られて 一気読み。小説の映像化はギャップがあってがっかりする...
研修の進行を深めていくために、できる限り機会を作って、 自ら研修を受講しているのですが、先日のとある研修の こと。 その研修の中で、ある作業(回りくどい表現ですみません) の訓練を行ったのですが、教え方がとても的確で、ものの 数十分で、その動作ができるように! もちろん完璧にするためには、自主練が必要なのですが、...
今週の一冊 · 2018/10/09
2016年(初版) 河出書房新社  ユヴァル・ノア・ハラリ著 柴田裕之訳 先週、先々週の「ホモ・デウス」の前に出版された本ですが、 先週購入し、2018年でなんと53刷!すごいです。 それだけ面白い。「ホモ・デウス」は主に人類のこれから、 のことが書かれていますが、この本はタイトル通り、 ”ホモ・サピエンス”とは何か。を追求しています。...
ハラスメント、コンプライアンス、ダイバーシティ、、、 カタカナのそんな言葉に踊らされているのでは? と感じることが増えてきました。 これやったらパワハラ!それ言ったらセクハラ! コンプライアンスのために、書類が増え、手続きが増えて大変。 ダイバーシティ?何をどうしたらいいか指針を示してくれないと...

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