今週の一冊 · 2019/07/23
2019年 青春新書 土屋陽介著 答えのない問いをみんなで語り合って深めていく。 それが「哲学対話」。その哲学対話を中高一貫校の 道徳の授業で取り入れて実践している土屋氏。 興味深い取り組みです。過去の哲学者について勉強したり 難解な言葉を使うわけではないので、中高生どころか、 小学生でも十分に実践可能。そういえば小学生のとき、...
今週もまた今週も書いてしまいます。夏はどこに行った! 今までの経験だとお盆過ぎると秋の気配が漂ってきます。 (東京は、ですね。ふるさとの熊本は9月はまだ真夏) 風が変わり、雲が変わり、夕方になるとツクツクボウシが。 そう言えば今年は蝉の声も聞いていませんね。 今年の夏は頑張って2週間。その短い夏を笑い飛ばそう!...
今週の一冊 · 2019/07/16
初版発行1960年  1984年 岩波文庫 宮本常一著 民俗学と言うのでしょうか、日本全国(主に西日本が多い のですが)を歩き渡り、その土地の人たちから古くから 伝わる話を聞きまとめる。その話がとても面白い。決して 歴史の授業では学べないまさに庶民の生き様が伝わって きます。 初めて読んだのは10年くらい前。その時の衝撃は忘れません。...
しばらく続いた天気ネタもそろそろ終わりにしなきゃ!と 思っているのですが、先週も曇り時々雨。来週の予報も ずっと曇り時々雨。こんなにも太陽と青空が恋しくなるもの なのですね。陽の光を浴びたい! そんな天気を変えることはできませんが、人が作った仕組み は変えることができるはずです。しかし、自ら変えようとする 人は意外と少ない。...
今週の一冊 · 2019/07/09
2017年 ナカニシヤ出版  大塚泰造・松本健太郎監修 最初に一言。読み継がれている本だけでこのコーナーを続けることは厳しく、 今週は最近出版された本になりました。来週以降も自由に読みます! 自分で決めたルールを破るだけあって、この本はとても面白い。 大学生が起業家にインタビューをして、そのインタビューを...
7月もはや9日、1年の後半戦に入りました。そんな7月ですが、 先週に引き続きこの1週間は曇天、雨天、そして気温も20度少し 超えるくらいに肌寒さ。こんな天気が続くと農作物の育成状況 が気になりますね。大きな影響がなければいいのですが。 私はといえば、いつもなら連日30度超えで、汗かいてへたばって...
今週の一冊 · 2019/07/02
島崎藤村 明治39年(1906年) 自費出版 平成27年(2015年)新潮文庫140刷 90年も前に書かれた小説だったのですね。細やかな人物 描写、瑞々しい風景描写に引き込まれ全く違和感なく、 読んでしまうことができました。いいものは残り続ける。 実感できました。 確か中学生の時に読んで衝撃を受けたのですが、今回の 読後感は全く異なりました。これは恋愛小説であり、...
先週から一週間ほとんど雨空。部屋の中も湿りまくって いて湿度計を見たら69%!ほとんど雲の中にいる感じです。 昨年の今頃はすでに猛暑だったので、それに比べれば少し は過ごしやすいと思った方がいいかもしれません。 今度晴れたら色んなものを乾燥させないと大変なことに なりそうですが。 そんな天気を予報することは今でも難しいですよね。明日...
今週の一冊 · 2019/06/25
渋沢栄一 守屋淳訳  ちくま新書2019年36刷 (論語と算盤 初版1916年) 2024年度から一万円札の肖像になる気とが決まった 渋沢栄一。ということで書店でも平積みされていました。 日本実業家の父と言われる渋沢栄一。その真髄を知りたい と思ったのですが、この本はちょっと違いました。渋沢栄一 が書いたのではなく、講演をまとめてテーマ別に編集された...
梅雨空が続きますが先週末は夏至。これから少しづつ日が 短くなっていくんですね。わかっていても不思議です。 暑くなるのはこれからなのに。昨年の夏は熱かった。今年 はどうなるのでしょう。暑いの苦手なので心配です、、、。 天気を変えることはできませんが、環境は変えられるよ。と いつも研修の時(特に若手、新人!)に伝えているのですが、...

さらに表示する