管理職に必須の会計基礎講座  2019/9/17     15:30-17:30

~会計の本質を理解するための「BSアプローチ」でこれまでのモヤモヤを一発解決!~

●会計を学ぶ意義:アカウンタビリティとは何か

会計の本質とは?会計を学ぶ意義とはなんでしょう?

話は自由主義の原理原則から派生しています。自由主義における原理原則とは、自由と責任です。その原理原則の下で、誰かに何かを任せた時、任せた側が損失を被ります。投資家・株主は経営者に経営を任せている。→経営に失敗して損失が出たら、任せた側の投資家・株主が被るということです。任された経営者は損失を被りません。なので投資家・株主に損失を被らせるには経営の閣下を報告することが必要です。この報告責任は自然発生的な、当然の、能動的な報告責任です。アカウンタビリティは自由主義の下で誰かに何かを任せた時、任された人が負う、当然の報告責任のことです。これが、会計の本質であり会計を学ぶ意義です。

●そして何故BSアプローチなのか

会社の本質、会計を学ぶ意義がわかっていても従来通りの学習法は「習うより慣れろ」の1000本ノック。経理処理を行う人との学習法となんら変わりがありませんでした。そこで躓いてしまっては会計の本質までたどり着きません。短時間で会計の本質を理解し、会計の基礎が完全にわかるようになるのが、「BSアプローチ」なのです。

この方法なら一日で基本的な知識を「すっきりと」「きちんと」学ぶことができます。「BSアプローチ」の威力をこのセミナーで感じて理解していただけます。

●リーダーこそ会計の基礎知識が必要

企業の経営者や管理職は、「会社からいくらの資産を預かり、それを投資し。リスクに見合うためにはどれだけの利益を挙げなければならないか」を判断すべき立場にいます。重要なのはリスクに見合う投資利益率です。ところが、実際には「自分の部門が1円でも儲けを出せば会社に貢献している」などと誤解している方が少なくありません。

その背景にあるのは、会計知識の不足ですが、それには理由があります。今までの多くの会計の学習は大人が頭で理解しようとしても分からないものがほとんどでした。「会計とはそういうものと思ってください:などと言われる。結局分かったふりをするかあきらめて遠ざかるか、になります。いま日本企業のROEが低いなどと問題になっていますが、それば投資利益の本当の意味が分かっている人が少ないからなのです。

そして、その原因は会計の従来の考え方にありました。

いま私は、一人でも多くの方に会計の基本的な知識を身に付けていただくため、これまでとは違く学習方法を提唱しています。

●ビジネスパーソンには簡潔で論理的な説明を

会計は勉強したいけど時間もかかるし、覚えるのは今更面倒と思っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?いま私はビジネスツールとしての会計の基本的な知識を身に付けていただくため、これまでとは違う学習方法「B/Sアプローチ」という方法を提唱しています。

この方法なら一日で会計の基本的な知識をきちんと学ぶことができます。しかも経営の視点からお話しますので。”投資利益率”が何もかもすっきりとわかっていただけます。

是非一人でも多くの志あるビジネスパーソンに”わかる!””使える!”会計を体感して頂きたいと思っています。


●日時

2019年9月17日 火曜日 15:30-17:30

 

●会場

ちよだプラットフォームスクエア 501会議室

 

●アクセス

地下鉄東西線 竹橋駅 徒歩2分

●定員

10名

 

●参加費

無料  ※1社2名まで。3名以上ご参加の場合は1名につき1万円(消費税別)

 

●講師

吉成 英紀(有限会社 吉成コンサルティング)

大手監査法人にて、不良債権に伴う債権査定業務、外資系銀行監査および、コンサルティング業務に従事した後独立。独立後、不良債権査定業務、M&A業務監査、会計アドバイザリー、金融コンサルティング業務、経営分析等に従事。
豊富なキャリアに基づいた講義は、多くの企業・団体で定評を得ている。「経理実務」「数字の読み方」(大栄出版)他共著多数。慶應義塾大学商学部卒。

同業、士業、個人の方の学習目的のお申し込みは受付ておりません。