部下のタイプに合わせたラインケアセミナー詳細


部下のタイプに合わせたラインケア  2019/11/18    15:20-16:40

ストレスチェックの2つの目的は達成できていますか

 

目的1>

 

従業員が自分のストレスの状態を知り、ストレスをためすぎないように対処したり、高ストレスの場合は医師の面接を受けて助言をもらったりすることで、メンタルヘルス不調を未然防止する

従業員がセルフケアの重要性やストレスコントロールの方法を知らないままでは、未然防止に活かすことはできません。

 

目的2>

 

部署等の集団ごとの分析結果から、職場環境の改善を行うことでメンタルヘルス不調を未然防止する

分析結果に対して何も手を打っていないと、組織としてメンタルヘルス不調の未然防止に活かすことできません

 

メンタルヘルス対策の目的が、「不調者(休職者)を出さないことだけ」

  になっていませんか?

不調者(休職者)を出さない、或いは減らす、ことだけを目的にして行うメンタルヘルス対策は

病気予備軍をいかに早く発見するか、ということになりがちです。しかし、素人が病気予備軍の早期発見を行うことは現実的には難しいことが多いです。

 

メンタルヘルス対策の目的を、「活き活き働ける従業員をいかに増やし、組織の生産性をいかに高めるか」に設定して、ストレスチェックの組織診断結果を活用した研修をお勧めします。


ストレスチェックフォローアップシリーズ

ストレスチェックを実施しても、「組織分析結果をどう活用していけよいのかわからない」という企業が多い状況です。

各自が行うセルフケアの浸透と、組織分析結果を活かした対策の両輪がメンタルヘルス対策には必要不可欠です。

組織コンディションに合わせたフォローアップにお役立ていただけるよう各種研修をご用意しています。
今回の体験セミナーでは、ストレスチェックフォローアップシリーズの中から「部下のタイプに合わせたラインケア研修」

の一部をご体験いただきます。部下がどのようなことにストレスを溜めやすいのか、上司はどのようなことに気を付けて

 

日頃のコミュニケーションをとっていけば良いのかを、部下のタイプ別に考えていきます。
これを知っておくことで、不調者を出さない、だけでなく、組織の生産性向上にも役立ちます。

※ 今回は上記Cのテーマの研修を体験していただきます。

 


●日時

2019年11月18 月曜日 15:20-16:40

 

●会場

ちよだプラットフォームスクエア 503会議室

 

●アクセス

地下鉄東西線 竹橋駅 徒歩2分

 

●定員

10名

 

●参加費

無料  ※1社2名まで。3名以上ご参加の場合は1名につき1万円(消費税別)

 

●講師

林 朋子(エンライト株式会社)

日本興業銀行(現みずほ銀行)の個人営業窓口業務を統括し、部下40名をマネジメント

その後、大手外食企業で、メンタルヘルス対策の構築、ハラスメント防止の

社内啓発、社内ヘルプライン設置、 カウンセリング等を行う。

独立後は、 IT/通信事業・素材メーカー・小売業・製造業・不動産業・病院・飲食業・

金融業など幅広い業界で「メンタルヘルス」「ハラスメント」「リーダーシップ」

「女性活躍推進」などの分野でコンサルティングや研修講師として活動。

産業カウンセラー・認定ポジティブ心理学コーチ・認定レジリエンス・トレーニング講師 

 

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