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JTの変人採用

2018年 米田靖之著 KADOKAWA

JT(日本たばこ産業)で工場配属を皮切りに、本社設備

人事採用、ニューヨーク事務所、人事部長、製品化開発部長
などを歴任した米田氏の経験から、会社で成長できる人を採用、
若手の育成などの切り口で書かれた本。

とても共感できます。
「ふつうはリスク」「仕事の遊びココロを持つ」
「流れが大事」「会社選びは社風」などなど参考になる点が
たくさんあるのですが、米田氏は私の少し先輩なので、もっと
若い20代、30代の世代がどのくらい共感できるのでしょうか。

社風の中で「JTと社風が一番近いのはリクルート」と
ありますが、確かにそうかもしれません。ただ、変な人の
割合がJT3%、リクルートは30%くらい違うとあるのですが、
多分のリクルートの変な人割合は80%超えていたのではないか
と。ただし、リクルートの場合同じ傾向の変人という特徴も
ありますが、、、。