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大西講師

昨夜、大西さんとお話しする機会がありました。

直前まで忙しくお仕事されていたようで、席に着くなり怒涛の如くそのお仕事について話し始められました。フランス人との厳しい交渉をしていたらしく、話をしながら「日本人は気持ちで負けてはダメだ」「途中で英語で話すのが面倒になって投げてしまってはいけない」「単に英語が話せるだけで交渉がうまく行くものではない」と、今現在グローバルビジネスの最前線を渡り歩いていて大活躍されてる方は勢いが違います。

 

大西さんの「仕事の英語」講座は単なる英語の勉強、ではなく、英語をツールとしてビジネスで使いこなすというところが違います。外国人との交渉術や 気持ち、モチベーションの問題、ずっと英語を勉強しているのになぜ聞き取れない、話せない?どのように勉強したらいい?など、なりたい自分へのショートカットの道筋を伝えてくれます。では、具体的に、、のところは、実際に研修やセミナーで聞いてくださいね。少しでもグローバルに自信を持ちたい方には必ず助けとなるはずです。

 

また、大西さんは、大手現地法人のCEOをされていたこともあり、コンプライアンスについても深い見識をお持ちです。平常時、または有事の際のどちらのコンプライアンス問題もご存知で、経営の視点からコンプライアンスはもはや投資だという認識です。これからトップ層として海外に出て行く方々へ英語でコンプライアンスのセミナーがやれればとおっしゃってました。もちろん”英語で”でなくとも、ノンリーガルの側面から法務部長の仕事について、弁護士の使い方、など企業に必要なもののツボを押さえ、ビジネス目線のコンプライアンスの話を聞くことができます。

 

英語にしてもコンプライアンスにしても、大西さんの切り口は、ビジネスパーソンのニーズに応えるところです。セミナーのモットーは、1ビジネスの役に立たないセミナーはやらない。2自分の頭で考えてもらう。3楽しく! だそうです。大西さんは、素晴らしいビジネスマンではありますが、上から目線の講座ではなく、隣でアドバイスをしてもらってるようだと思われるのは、やはり、悩んでいる人の役に立ちたいという思いがあるからなのでしょう。

 

最後になりましたが、英語でのEメールも実はとても難しいのだそうです。そのセミナーも考えていますので、それも含め、何か気になるものがありましたら、お気軽にご相談ください。心よりお待ちしております。