すべては信用の上に成り立っている

今年の総括にはまだ少し早いのですが、今年も全国色々な

ところに行きました。その出張での楽しみは食事とラン。

とは言っても食事は行くたびに、名物が増えるわけでない

ので、一番の楽しみはランニング。

朝早く起きてホテルを出てからの朝のランニングはとても

気持ちがいいものです。街の様子も良くわかります。


そんな出張の研修中にふと頭に浮かんだことが

「すべて世の中は信用の上に成り立っているんだ!」

ということ。当たり前ですけどね。


この研修の実施も何ヶ月も前に決めていただき、事務局は

受講生に連絡をして交通手段の手配を行い、私とも何度か

打合せは行うものの、日々やりとりを行うわけでもなく、

当日を迎える。みんなきちんと集まり、研修が行われて

成果を持って帰っていただく。


こんな日常の当たり前のことって、沢山の信用の積み重ね

の上に成り立っているんですよね。と不思議な感覚に囚われて

しまいました。


すべての仕事(仕事に限りませんが)は約束があり、その

約束を守ることで滞りなく行われる。部下は上司を信用し、

上司は部下を信用し、様々な取引は会社を超えての信用が

繋がり、国を超えても信用の連鎖が続く。


ということで、人を信用することって素晴らしいことですね!

(あっ、誰かに裏切られたわけではありませんよ)