意欲格差

朝ラン、気持ちいい季節になりました。
ひんやりと少し寒いくらいの気温、適度な乾燥、そして青空。
走り出すと体が温まり、朝の1,2時間はぽかぽかといい気持ち。
そんな朝ランで出会うのが元気な小学生。黄色い帽子に色とり
どりのランドセル。それにしても子供ってどうして朝からあんな
に元気なのでしょうね。子供たちだけで楽しそうに通学できる
ことってとても平和、ですね。

さて、そんな元気な子供たちも小学校高学年くらいから不機嫌
な子が増えてくるようです。意欲をなくし、自信をなくし、、、。
そしてそのまま社会人になっていく。

とても残念です。意欲がない人たちを見ることが。就職は過去の
自分を卒業し、自分を変えていくことができる最大のチャンス。
この機会をうまく使って欲しいのにそれを生かすことができない
ということが。
研修の時にはできるだけそのような人には目をかけていくの
ですが、1日、2日、数日の研修で変わることはなかなか難しい。
変えていくためには現場の人たちの協力が必要になります。

ただ、現場の人とタッグを組めばそれは可能。人は変わることが
できる、きっかけと支援があれば変わることができるのですから。

意欲ってとても大事。その源泉はその人の内面にありますが、
外からそこに火を付けることは絶対できる!そう信じています。