記録するということ

2019年も今週から本格的なスタートの方も多いと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

年の初めに1年の目標を立てた方もいらっしゃるでしょう。
私も昔は1年の目標を書き初めしたりしていましたが、
1月の終わりにはすっかり忘れ、気がつくと2月、3月になり、
時が流れるのは早いなあと変な感慨に耽るばかり。それでは
いけませんね。そこで考えました。なぜ、目標が実行できない
(そもそも忘れてしまう)のだろうかと。
そこで気づきました、毎日の習慣の中にその行動を組み込めば
いいのではないかと。
その考えに至ったきっかけはiPhoneにありました。

ある日iPhoneをいじっていると、”スクリーンタイム”とい
表示を見つけたのですが、そこには1日でどのくらいiPhone
見ているかの時間が表示されていて(読書と調べ物、SNSなど
に分類)その時間を見てびっくり!こんなにもスマホを見て
いたのかと。
そこで記録のすごさを改めて実感したのです。習慣を記録化する
ことで自分の日常を客観的に見ることができる。であれば、
これから始めたいことを行動に落とし込み、それを記録していけば
続けることができるのではないかと。

ということで、実は年末から色々と記録するようにしています。
今はいろんなデバイスがあるので自動的に日々の行動を記録
することができるのでとても便利。
やろう!という意思だけで続けることは難しいですからね。

記録することで、止めるものもはっきり見えてきます。
すでに1ヶ月くらい続けることができたので、今年は変わるかも!